「フェアトレード」に関する定義は幅広く存在し定まっておりません。

一言で説明するのも難しい内容ですので、ここでは「シャプラニール」のHPから説明文の抜粋を載せておきたいと思います(^^)

フェアトレード(Fairtrade、公正貿易)とは、「南」の生産者と「北」の消費者が対等な立場で行う貿易です。適正な賃金の支払いや労働環境の整備などを通して生産者の生活向上を図ることが第一の目的です。

1964年、アメリカのNGOによってプエルトリコの女性たちが作った手工芸品を本国の教会で販売したのが最初の試みと言われています。1960年代には、イギリスやオランダなどヨーロッパで、手工芸品や砂糖などの販売を通じた途上国支援がはじまっていきました。

(シャプラニール=市民による海外協力の会 HPより)